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神戸の街
元町1番街を楽しもう
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元町1番街について

明治7年5月20日、「元町」が誕生しました。当時の兵庫知事より東西1.2キロメートルにおよぶ西国街道沿いのこの「道」が「元町通」と命名されたのです。以来、130有余年、神戸の中心商業地として長い歴史を歩んで参りました。

神戸開港とともに生まれ育まれた元町は、明治の初期に居留していた多くの外国人の影響もあり、ハイカラで明るい街として生きずいておりました。
カンカン帽がはやったり、すき焼きの発祥地であったり、大正ロマンそのものの雰囲気が満ちておりました。

しかし歴史の流れのなかには、阪神大水害、神戸大空襲、そしてあの阪神・淡路大震災などの、多くの天災にみまわれた事もあります。

しかし、その度に力強く復興し、なおかつ脈々として流れる元町の人々のバイタリティーは、今日の元町一番街そのものの姿となっています。

現在、商店街は、山の手と海の手側に東西に並び、約1.2Kmに及んでいます。
元町一番街は、いちばん東端にある光と希望のガラスアーチ「ラ・ルーチェ」からはじまり、バラエティーにとんだお店が続いています。
アーケードの中央にある時を刻む「カリヨンの鐘」は、1時間毎に美しいメロディーを奏でています。

ラ・ルーチェとは
カリヨンの鐘とは